「お問い合わせしたいのに、ボタンが見つからないんですけど…?」
はい、今日もまたネットの世界で "迷子UI" が発生しています。
ホームページ制作をしていると、「これは絶対ユーザー迷うやつ!」とツッコミたくなる配置やデザインに出会うことが少なくありません。
今回は、そんな 迷子ポイント満載の“"お問い合わせUIあるある" をゆるっとまとめてみました。
背景とほぼ同化している「お問い合わせ」文字。
オシャレを狙った結果、カモフラージュ状態になっているパターンです。
ユーザーの目線にいくように、もっと堂々と主張してほしい…!
ヘッダーに"お問い合わせ"があると思いきや、
「メニュー → 会社案内 → アクセス → さらに下層…」
やっと出てくるパターン。
ここまでくると、もはや宝探し。
ユーザーはそこまで根性強くありません。
サイトをずっとスクロールしないと出てこない、
いわゆる"ラスボス式お問い合わせ"。
フッターにあるのはもちろんOKなんですが、
そこしかないのは危険。
スマホだと特に「途中で離脱→たどり着かない」のコンボになります。
PC版には存在していたのに、
スマホでは「お前どこいった!?」状態。
レスポンシブ対応でメニューに入れ忘れているケース、地味に多いです。
「お問い合わせ」「資料請求」「相談する」「申し込む」
全部同じ住所に住んでるのに、部屋番号が違う問題。
ユーザーからすると、
「これどれ押したら正解?」
となってしまいます。
目的ごとに整理するか、一つにまとめてスッキリさせるのが◎。
最近だと、画面右下のチャットボットが
やたら積極的に話しかけてくることも。
"お問い合わせボタンよりよく喋る"現象が起きると、
本来の導線がかすんでしまうことがあります。
結局のところ迷子UIの共通点はひとつ。
「運営側にとって“自然”でも、ユーザーにはわからない」
ということ。
作っている側は毎日見ているので、
どこに何があるかは当然覚えています。
でもユーザーは初見。
初見でも迷わず押せる配置がベストです。
・ヘッダー(ナビ)にしっかり表示
・スマホでは固定バナーなどで常時表示も◎
・ボタンの色は背景と差をつけて主張
・文言は一貫性を持たせる
・1画面内に“行動ポイント”をひとつ置く
ホームページは「使ってもらってこそ価値がある」もの。
お問い合わせボタンが迷子になってしまうと、
せっかく良いサービスでも"出会い損ね"になってしまいます。
ユーザーに迷わせないUI設計は、
ビジネスの成果に直結します。
「お問い合わせ導線、これでいいのかな?」
「スマホで見たときの動線が心配…」
そんなときは、お気軽にご相談ください。
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